脱「愛国カルト」のススメ掲示板 243918

「脱『愛国カルト』のススメ」というウェブサイト用の掲示板です。サイト記事と直接関係ない話題だけど、議論したい、考えたい、意見を聞きたい、というときにお使いください。


投稿者削除

1:(削除) :

2017/11/08 (Wed) 00:15:25

(投稿者により削除されました)
2:けむり :

2017/11/08 (Wed) 00:29:40

はぁ...。まず、いくつか。
あなたのご期待には添えないかもしれないけど、僕はこの件に関して心底興味がない。次に、興味がないから、こちらから深くまで掘り下げた議題を提示する気力がない。あなた自身の「詳しくはネット検索」という態度からも理解して欲しい。ただ、知的好奇心はあるのであなたから詳しいことを聞けるならその限りではない。最低限調べた情報による僕のこの件に関しての見解を述べる。
3:ハラダ :

2017/11/08 (Wed) 00:48:13

民主党による売国行為っていうのは具体的に何を指しますか?
4:けむり :

2017/11/08 (Wed) 00:52:43

...全然産経の元記事が見つからないじゃないか!あー、めんどくさ。実は、かくいう僕もYoutubeでなんかCSの愛国系の番組?をみて、紙面を紹介しているのを見ただけなのだけれど。どんだけマイナーな記事なんだよ。情報ソースを明示せずに進めるのは極めて不適切だけどしょうがない。
なんだか、当時の菅直人首相が献金していた政治団体の中に、「北朝鮮拉致行為の容疑者の“長男”」がいたそうですね。それを問題にした「神奈川県の住民」が告発したそうです。結果は不起訴処分です。この“長男”は候補擁立も検討されていたそうですね。この件に関して拉致被害家族の方々は怒りを感じているそうです。実際のコメントは知りません。

僕が調べたなかではここまでしか知りません。というか興味がありません。結論を先に述べます。僕はこの件に関して現時点では「ただのプロパガンダじゃん」という印象しかもてません。
5:けむり :

2017/11/08 (Wed) 01:44:11

なんだ。ご自分で理解されてるじゃないですか。もう終わりでいいですか。
補足しておくと、この問題は個人の見解によって意見がどうにでもなるただのプロパガンダにしか過ぎません。特に拉致容疑者の“長男”という点です。容疑者本人がどうこうしている団体に寄付して云々というならば僕も疑いをもってかかりますが、政治的背景の情報もないその子どもにまで疑いの目は向けられません。少なくとも僕が調べた情報によるとですけど。当時の読売朝日他メディアがあまり取り上げなかったのも、そこに関係しているんじゃないんですか。不起訴というのも拍車をかけています。ただ、あなたの仰る通り単に法律に違反しているかどうかの問題ではありません。いわば道義的な問題。拉致被害家族の方々のお気持ちは察します。
このような個人の主観でどうにでもなる、情報量も圧倒的に少ないものを議題にあげるべきではなくこのブログの趣旨から大きく逸脱しています。ともすればデマになりかねないともいえます。
新しい情報はあまり意味のないものとのことですが、じゃあそもそもどういう話をすればいいんですか。荒らしに便乗して他の方に敵意をみせて、なにがしたかったんですか。
6:けむり :

2017/11/08 (Wed) 02:21:09

ですから、感想合戦になるだけですよね。話題を提供したあなたからの情報が一つもないのは本当に失望します。また、あなたのそのご感想は、もしその息子が容疑者となんら政治的なつながりがなかったとしたら、極めて不適切だとはご自分で思いませんか?「テロリストの息子」だから、無条件に非難されるべきなのですか?ただ、先ほども述べた通り拉致被害家族の方々のお心痛みは本当に辛いものがあるとは思います。また、報道によると「怒り」を表明されているそうなので、拉致被害家族だからこそ知っているなにかがあるのではという邪推もあります。

最後にこの話題とは関係ないですがあなたについて。ブログでのコメントで触れられている通りあなたの「朝鮮進駐軍」コメントには愕然としました。正直、こんな人に「このブログの為」とか「自浄作用」とか言われてるとか、滑稽というか、虚しいもんですね。こんなくそったれなデマを信じている自分を強く恥じた方がいいですよ。なんにも中身なんか見てないじゃん。
7:物保守竿 :

2017/11/08 (Wed) 18:39:27

>>NU3291氏

疑うのは結構なのですが、具体的に民主党がどのような売国行為を行ったのですか?

上の方でハラダさんも同じ質問されているようで、繰り返しになって恐縮ですが・・・
8:くしゃみ :

2017/11/08 (Wed) 23:58:51

>あれ?

最初の投稿を削除すればそのトピック全体が削除されるとでもおもったんですか?
9:age :

2017/11/09 (Thu) 04:08:08

上げ
10:けむり :

2017/11/09 (Thu) 09:01:25

眠い。おはようございます。
nu氏のコメントが軒並み消えているのは管理人さんの操作ですか?違っていたら申し訳ありませんが、もしそうなら聞かなくても僕のコメントも消して大丈夫ですよ。あべこべなやり取りに見えてしまうだけなので。
nu氏についての感想。今までの経験からして、デマゴギーは自分の矛盾を指摘されると99%逆ギレしてきて本当にめんどくさいのですが、nu氏は今回の件も朝鮮進駐軍の件も特に逆ギレすることなく対応しているので、安心すると同時に少し驚いています。ただこれは、デマゴギーは必ずしもカルト的思考力しか持ちえない人間がなるわけでもない、比較的ナチュラルな層も大真面目にデマを信じちゃうってことなんですかね。とりあえずnu氏には情報リテラシーを常に念頭に置いてもらいたいとは思います。
11:レウルーラ :

2017/11/10 (Fri) 21:46:11

あれ? 消しちゃったの? もったいないw

ここのみなさん(といっても、アサギとけむりというやつらだけだけど)お近づきになれた記念に掲示板デビューw

さて、少し真面目に書く。
「売国行為」なのかどうかは別として、民主党は公約をほとんど果たせていない。

具体的には、

ガソリン税廃止 → できてません
高速道路無償化 → できてません
八ツ場ダム建設中止 → 建設します
普天間基地県外移転 → 問題をこじらせただけ
事業仕分け、埋蔵金発掘 → ただのパフォーマンスに終わる
子ども手当支給 → 中途半端に終わる
消費税上げません → 上げます!


これは、ある人のツイートのコピペなんだけど、これらの結果に対する
「総括」は、彼らはしてるのか?

もしも言いっぱなしで公約が守られなかったことを放置して、で、その後もいけしゃあしゃあと「政権交代」とかぬかしてるんなら、バカも休み休み言えといいたい。

ただ、俺が不勉強で、彼らがきったり総括してるというなら、それを教えていただきたい。

というか、ここの「反自民、民主(民進とか立憲とか)支持」の愛国者の皆様方のご意見をぜひ伺いたい。

よろしく。
12:レウルーラ :

2017/11/10 (Fri) 21:48:11

タイプミス きったり× → きっちり○
失礼。
13:クソガキさん :

2017/11/11 (Sat) 05:03:18

それならこれも追加しておいて下さい。

http://liberalsoku.com/archives/48881/
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17767.html(文字通りの売国)
https://ameblo.jp/ponkiti-2013/image-11828323658-12914877335.html

https://ameblo.jp/ponkiti-2013/image-11828323658-12914877360.html
https://pbs.twimg.com/media/C_Nf5q2V0AAKCoB.jpg
https://pbs.twimg.com/media/C9Hkla_VwAA96lZ.jpg:small(麻生の苦笑いがチャームポイント)
14:ハラダ :

2017/11/11 (Sat) 22:53:36

レウルーラさん

公約を果たせなかった大きな要因に、当時のねじれ国会と東北大震災による混乱が挙げられます。それを旧民主党が言い訳にするのは甘えですが、個人的には気の毒だったなと考えています。

そして、クソガキさんも例を挙げてらっしゃるように(まあ、安倍という男の虚言癖は極端ですが)必ず公約や言ったことを守れる政党というのは理想ですが、現実的には存在しえないとも言えます。それゆえ、「あっちはこうだっただろ」「そんなこというならこっちはこうだった!」という議論は本質的に不毛です。

結局、ある段階で、私たちはある政党の「過去」よりも、「今の言葉」を判断基準にするしかないのです。それが国民の義務、とまでは言いませんが、過去の失敗をいつまでもグダグダと攻撃するよりも、寛容な心で何度でもチャンスを与えようとする寛容さを持つことが、成熟した民主主義国家の国民のあるべき姿ではないかと思います。
15:ハラダ :

2017/11/11 (Sat) 22:57:54

>寛容な心で何度でもチャンスを与えようとする寛容さを持つことが

馬から落馬した的な悪文を書いてしまいました。失礼。
16:レウルーラ :

2017/11/12 (Sun) 09:36:49

ハラダさん

ブログの方のどこかの誰かさんと違って、他人をバカにすることなく、丁寧な回答ありがとうございます。

確かに、民主党に限らず、今までにたくさんの公約が破られてきました。

私はもともと、金権腐敗体質だった頃の自民党が大嫌いで(田中角栄とか金丸とか、
とんでもない輩がいましたね)かといって、自衛隊や天皇制を否定する、共産や社会党などを支持する気にもなれず、選ぶ政党が無くて困っていたところに、民主党が誕生し
大きな期待を込めて、2009年の選挙で彼らに投票しました。

その結果、あの体たらく…

期待が大きかっただけに、がっかり感もひどいです。

自民の公約違反をあれこれ貼っている人がいますが、今の株価、有効求人倍率等などを見るに、また、自身の給与も上がっていることを考えると、もう一度民主(立憲)に政権を、などと言われても、到底託す気にはなれません。

また、東日本大震災時の数々の対応の不手際等をネットで見るにつけ、ますます彼らが信用できないと感じています。
(ネット情報も玉石混交。デマを見極め騙されないようにと思い、ここをロムするようになりました)

民主党の不手際はさておき、彼らが「反日」かというと、それは疑問ですね。
まるで中国の手先のような意見も見られますが、それこそデマに惑わされないよう
しっかり見極めたいと思います。
17:クリス_NK :

2017/11/12 (Sun) 23:30:05

レウルーラさん、はじめまして。
基本はROMで、たまーにコメントをしたり、あるいは意見を伺いに来たりしている
クリス_NKと申します。よろしくお願いします。

>期待が大きかっただけに、がっかり感もひどい

たしかにその気持を持つ人も多いのではないでしょうか。
私自身、当時の自分の選挙区の民主党議員に対して激励のメールを送ったり、
熱を入れて政治を考えたりしたというのはあの時期がピークだったともいえますし、
それ故に失速感がより強く感じられたというのもあります。

とはいうものの、実際のところ「給与水準が上がった」というのも
世界経済の影響を受けている面も少なからずあるかなと。
民主党政権が誕生した直前に何があったか振り返ると、
特に日本と関係が深いアメリカでは、サブプライムローンの焦げ付き、
加えてその翌年にはリーマン・ブラザーズ社経営破綻が起こったために、
(いわゆるリーマン・ショック)
米国との貿易で経済をなしている社が軒並み経営を圧迫され、
結果的に株価は下がるは、その影響で投資も冷え込みがちになるは、
最終的には経済が冷え込みに冷え込んでしまったという背景があります。

そういう背景もありますし、また民主党政権が抱えた最大の難点として
「官僚との連携が全くに近いほどできていなかった」というのもあります。
官僚といえばよく日本では「政官財の癒着」なんて言葉がある通り、
自民党政権下においては国のことなんかするからおこぼれ・利権あげるねとか、
悪くも良くも(あえて一般的な言い方とは逆に書きます)
そういう形で色々とガッツリ噛み合ってたともいえます。
民主党政権はそれがありませんというか、官僚とうまくつながれなかった。
もちろん官僚抜きで物事を進められるとかをすればいいんですが、
どうしても日本の省庁というのは官僚主導で動いてしまいます。
その官僚がうまく動いてくれない……自民党時代の利権つかみが
うまくいかなかったからそっぽ向いてしまったというのもあります。
この辺はある意味では日本の悪い面でもありますので、
うまい具合に「がんの癒着」を切り離せるような、大門未知子のような
「優秀な外科医」がいればともかく、そこまでの能力がなかったともいえます。

結局、そういう政官の連携(癒着ではない)がうまくいかなかったこと、
経済面において時局的に非常に不安定な時期だったという関係もあったこと
(少し嫌な気分になるかもしれない言い方をすれば「運のめぐり合わせが良くなかった」とも言える)、
ダメ押しに東日本大震災(地震による直接の被害と原発事故など全部ひっくるめて)、
こういう、悪いものが重なった末に民主党政権があったことこそが
民主党政権が3年ちょっとで崩壊したという最大の要因だろうなと。

震災に関しては、私自身福島在住の人間ですので、
特に「私達が当事者である」という印象を持っていました。
ところが、委員会の場や議場での議員どもの答弁を見ていると、
それこそあの場所で全議員をぶん殴ってやろうかと思ったくらい
頭にきたというわけなんですけれども、その中には民主党議員だけではなく
少なからず自民党議員による「妨害」もありました。
当時の谷垣禎一総裁の答弁を見ていましたら、それこそ
「お前、震災利用しよううとしてんだろ?!」と思えるような発言も
残念ながら目立ってたなあ……という印象です。

立憲民主党の枝野幸男氏に関しても、震災当時は官房長官でして、
もちろん発言について必ずしも肯定できるものではありませんでした。
菅直人総理の振る舞いについても不安になるものは多々あったものです。

そのへんはたしかに色々あったなあと思いますけれども、
あの時は本当にある種の国難であり、未曾有の事態だったわけなんですよね。
未曾有の事態できちんと対応できる人が果たしてあそこにどれだけいたか、
そのへんは難しいところではありますよね。
仮に、もし安倍政権であの場に立ち会った場合、どうなっていたか……
その辺については私も判断はつきません(Ifの世界になりますから)。

ただ、安倍政権がある意味で「時局に助けられている」というふうにも見られます。
世界的には経済も少しずつ回復してきていますし、
少なくともリーマン・ブラザーズ破綻の時よりはましになっています。
しかしながら、実態を見てみましょう。
雇用については、安定した正社員雇用が本当に増えているのかという問題、
株価は上がっているけど給与水準はどうなの?平均的に上がってるの?
ごく一部の業種だけじゃないのかな、と思うものもあります。
株価自体も実は「日経平均株価とは、ごく一部の銘柄の平均であり、
全部の平均ではない」わけですから、必ずしもすべての企業に関して
その資本状況などを把握できはしない、という問題まであります。

一面的に「安倍政権になって良くなった」というわけではなく、
悪くなったものも多々ありますから、そういう意味では、
安倍政権が何もかも「良くした」というのではなく、
回復したときにたまたま安倍政権だった、ということなのかもしれませんし、
それは逆もしかりですよね。「悪くなったときにたまたま民主党政権だった」という。
民主党政権が行おうとしたのは私は褒められるべきだと思いますし、
あの頃は政党が真剣に国民の方を向いて「こうやります!」と伝えていました。
私はその為政者というか代議士側の「情報発信」をすることこそに意義があり、
それに国民が真剣に考え、じゃあどうするんだ、自分たちで何ができるんだ、ということを
きちんと考えていくことこそが、民主主義の本分じゃないかなと思います。
ここでも何度か話していますが、民主主義は多数決が大原則ではなく、
なるべく多くというか可能な限り全員の意見をうまく取り入れていく、
そのためにみんなが主役になって意見を出し合い、議論し、まとめていく、
必要に応じて互いに意見を変えていって、相手も含まれるようにしていく……
みんな主役なんだよ、という精神こそが民主主義だと思っています。
(ある意味ではベンサムの功利主義とか、「最大多数の最大幸福」思想と似てる。
 そして、その議論においてはヘーゲルの弁証法的なものも必要だと思っている)

今の政治を見ていると、どちらかと言うと「安倍さんが何でもしてくれる」という
ある種国民側が人任せにしている、という風に解釈できる意見が目立つんですよね。
それでは民主主義は死んでしまいますよ。
民がみんなで自分が主役だってんで考え、それを代議士とともに意見を伝える。
でも、安倍さんにそれができるのかな、この人はちょっと怪しいものを持っているぞ、と
私は最近思うようになっています。
枝野さんに比べると「人の話(=自分にとって苦言を呈する人の話)」を
ちゃんと聞いてくれないしなあ……と思って、色々不安になります。
その点を考えると、私は枝野さんを、立憲民主党を支持したくなります。
もちろん、また裏切られる可能性もありますけれども、
でも、私たち民を巻き込んで政治をやっていこうとする姿勢は
真の民主主義を感じさせられます。

私が立憲民主党支持なのはこのためです。
18:ハラダ :

2017/11/13 (Mon) 12:31:47

レウルーラさん

>その結果、あの体たらく…
>期待が大きかっただけに、がっかり感もひどいです。

>自身の給与も上がっていることを考えると、もう一度民主(立憲)に政権を、などと言われても、到底託す気にはなれません。

そのあたりの個人的な肌感覚というものはとても大切ですし、否定されるべきものでもないと思います。しかし、クリス_NKさんが書かれているように、「果たして今自分に見えていること、感じていることだけが全部なのだろうか」と疑問に思い、物事を違った角度から分析してみるということも大切ではないかなあと思います。

いずれにせよ私は、旧民主党の過去の失敗は(それを彼らが反省しているか総括しているかはさておき)自分の中である程度その理由を推測していますし、また、それは仕方のなかったことが多かったとも考えています。そのうえで、現政権の言葉と立憲民主党の言葉をニュートラルに見てみると、私は立憲民主党のほうを支持したいと考えています。

また、今の(昔もかもしれませんが)日本の悲しいところは、その党の政策や言葉を見ず、イメージだけで物事を判断する風潮が出来上がっていることです。例えば山尾さんが不倫疑惑のあった弁護士ともう一度顧問契約を結びました。これに日本中のメディアが「そんなにもその男と離れられないのか!?」というスタンスでこのことを報じていますが、なぜ一つも「そこまでして彼らが証明したいこと、成し遂げたいこととはなんなんだろう」というスタンスで報じるメディアがないのか。

イメージも大事です、もちろん。特に民進党はその戦略に失敗し続けてきたと私は評価しています。例えば蓮舫さんの二重国籍問題。私はこんなもの問題でも何でもないと思っているし、蓮舫さんも民進党もそう思っていたのでしょう。しかし、イメージは悪い。主にネット上ではすざまじい憎悪が渦巻いていました。それを一般の人が見て、「そうか、蓮舫ってなんか怪しいな、そういえば2番じゃダメなんですかとか言ってたし、エリも立ててたし、何かヘンな女だと思ってたんだよ」と思うのも仕方がない。民進党および蓮舫さんは、そういった民衆の「イメージを優先させる風潮」を軽く見積もりすぎていた。だから彼らはそのイメージにきちんと論理で反論することもなく、蓮舫さんを総裁にし続けた。これは良い悪いではなく、稚拙だったと思います。

>民主党の不手際はさておき、彼らが「反日」かというと、それは疑問ですね。
まるで中国の手先のような意見も見られますが、それこそデマに惑わされないよう
>しっかり見極めたいと思います。

冷静かつ賢明な姿勢だと思います。私は本ブログの方であなたとけむりさんやアサギさんとの間にどのような議論(もしくは言い合い)があったのかはフォローしていませんが、「馬鹿にされたこと」を気にするナルシシズムに邪魔されるうちは、愉快な議論が出来ないだろうな、という私見を書いて終わりにします。
19:蟹の人 :

2017/11/13 (Mon) 16:50:57

賃金が上がったといっても実際はこうです。

安倍政権の4年間で労働者の賃金は54万円消えた――過去最低の実質賃金を4年間続けたアベノミクス
http://blogos.com/article/248202/

その結果がこちら。

16年の実質消費支出、1.7%減 3年連続マイナス 家計調査
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL17HMH_X10C17A2000000/

いくら企業が好調でも一般消費者に反映されてないんですよね。
しかもその好調ぶりって単に為替利益に支えられてるだけで、別に企業そのものの実力が評価されてるわけではないという。
にも関わらず安倍政権は国民生活のことをまるで考えず、お友達優遇政治を続けて企業さえ儲かればいいという姿勢を変えようとしません。

そしてこうなるわけで。

消費増税で前回は6割の品目が値上げ 次回は増税不況到来か
https://www.news-postseven.com/archives/20171108_627230.html


少子高齢化による弊害がこれだけ叫ばれているにも関わらず、あのボンクラ宰相の興味は改憲まっしぐら。
日本はもう衰退間違いなしでしょうね。
20:クリス_NK :

2017/11/14 (Tue) 14:01:14

蟹の人さんへ

>日本はもう衰退間違いなしでしょうね。

この部分については残念なことにその通りだと思います。
というよりも、過去の「失敗」についてきちんと真正面から向き合い、
なぜ失敗したのか、ではどうするのが望ましかったのか、
同じ失敗をしないためにどうするべきだったのか、ということを
きちんと考えなければならないのが本筋なのに、
残念ながら首相をはじめ一部の自民党支持層、あるいは過激な思想を持つ人達には
それが微塵もなく、ただ「日本は素晴らしい」の一言なんですよね。
良い・よかった面だけではなく悪い・悪かった面をきちんと見て、
悪かったところはきちんと正していかなければならないと思います。

それは革新ならばもちろんのことですが、保守であっても同じなんですよね。
保守は変わらないのを是とするよりも、今ある秩序を維持するために
どうするか、ということをきちんと考えるのが本筋ですから、
現在安定している秩序をそのまま続けていくために
悪い部分・ほころびが生じた部分をきちんと修繕していくことも必須であると思います。

しかしながら、昨今の保守を名乗る一部(かどうかはともかく)の層は
悪かった部分に目をつぶってひたすらいいものをいいとしているだけに過ぎません。
それでは、秩序だった物事も実は少しずつ綻び始めますよね。
ほころびが生じたら、その傷は少しずつ時間の経過とともに広がり、
しまいには風穴が空いてしまい、全てが崩壊します。

私は、悪いものを悪いと指摘すること自体は反日でもなんでもなく、
今の日本を良いものとして維持していく、あるいはさらに良くしていくために
どうしても必要なものだと思うんですよね。

どんな生物であっても生きていくに連れて老廃物が溜まったり、
あるいは病気になったりして、徐々に衰えが目立ってきます。
その衰え自体に目をつぶっているのではなく、衰えを意識して、
ではどうすれば衰えをもとに戻せるのか、あるいは老廃物を取ったり、
場合によっては病んでしまった部分を外科的に切ってしまったりする必要がありますよね。
特に外科的に切るってことは末期的な、命に関わる状況でもあります。
それを「まるまるいいものだ、傷つけるのは間違っているものだ」というふうに解釈して、
なるようにならない、っていう風に考えてしまったら……
苦しい思いまでして命を短くしてしまうってことも考えられます。


では、私たち「気づいて警鐘を鳴らしている人たち」は、今まで何をしてきましたか?
この疑問に果たして私たち自身がどう応えられるでしょうか。
現政権を妄信的に支持している人たちを、
考え違いや誤解をしている人たちを、
バカにしてきただけではありませんでしたか?

以前、私の友人で割合右に傾向している人が、こう話していたことがあります。
「リベラル派はそれ以外の『一般の市民』をバカにしてきてはいないだろうか。
 自分たちは気づいている人であるが、それを知らない人たちをただ馬鹿扱いして、
 さもエリートのように振る舞っていやしないか。」と。
私も実際にそれを聞いて、とても耳が痛いものがありました。

俗に「B層」なんて呼ばれる言葉がありますけれども、
https://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4
そういう人達にメディアによる宣伝は非常に効果的でありますが、
しかしながら、そういう人たちをただひたすら馬鹿だ馬鹿だと罵ったのでは、
私たちが考えている「正しい世の中の捉え方」をきちんと宣伝することができるのでしょうか。
できませんよね。
バカって言われるとバカって言い返したくなるのがどんな人でもあるものです。
……金子みすゞさんのあの詩、かなり人間の本質を突いている面がありますからね。

一番はわかりやすく啓蒙するってことなのかなと。
そして、そのために一生懸命人にわかりやすく自分たちの主張を伝える適切な方法を考え、
文言も工夫していくということを要求されるように思います。

大衆を馬鹿にするだけではなく、草の根で運動を広げていく、
そのためにはまず「あなた達も主役なんだよ」という意識を持ってもらうこと、
これが必要なんじゃないかなって思います。
だからこそ、そのために互いに様々なジャンルの勉強を可能な限りして
いろいろな人に『これはこういうことなんだよ」と伝えられるような、
そして受け入れてもらえやすい形を作っていくことが必要ではないでしょうか。

諦めきる前に、互いに今の世の中を少しずつ変えていく、あるいはもとに戻していくために
やれることを全部やり尽くしていきましょう。
21:ハラダ :

2017/11/17 (Fri) 16:33:21

クリス_NKさん

まったくその通りだと思います。

ただ、そこに至るにはもはや「人間修行」とでもいうか、「汝の敵を愛せ」みたいなことになってきますよね。まあ、「敵」と考えるのがそもそも間違いだったりするのでしょうが、それでもやはり、議論が成立しない相手に、むかつくのを抑える、というのはまだまだ私には難しいです。

山本太郎さんみたいに、演説中に悪質なヤジを飛ばされたときにだって「そんなあなたも救いたい」だなんて言えるようになりたいものです。
22:クリス_NK :

2017/11/18 (Sat) 17:31:07

>ハラダさん

もちろん、私があげたのはあくまでも理念というか、ある種もう神様みたいなレベルですから、
「耐性」がない人たちが無理にそれを真似する必要は全くありませんし、
真似しようとして新郎がたたってしまうってケースもあります。

議論が成り立たないっていっても、相手を強引に変えるってのは困難なので、
いちいちがなり立てずに無視に徹する、あるいは「はいはい」と聞いたふりして受け流す、
そのぐらいの対処でいいのかななんて思いますね、私は。
精神的に未熟な面があったりして他人の話をきちんと認識できないとか
あるいは自分が話をしまくることしかできないといった人も一定数はいますからね。
(俗に言う発達障害の中でも、特に「自閉スペクトラム症」や「注意欠陥・多動性障害」など、
 あるいは「自己愛性パーソナリティ障害」を抱えた人物などは
 こういうケースに当てはまりやすい……もちろん全てではないし、そればかりが原因ではないが。
 更に、そういう精神構造を抱えているから即座に上記の診断になるわけではなく、
 本人が自分でその傾向があることを認知した上で変えていくことができるレベルであれば
 「障害」であるというふうに考えることはできない)。

私自身、そういう他者の忠告なり意見なりをきちんと受け入れられない人間と触れ合ってきた経験があり、
そういう人の場合は、意識的なのかそうではないのかはともかくとして、
やはり人に優劣や序列を付けたがる、そして自分が最上位に位置している状態を
どうしても安定した状態と見なす傾向はあるようです。
ただ、そういう人たちは、やはり周囲との軋轢が発生しやすいようです。
はっきり言ってしまえば、いちいち関わってこっちがすり減るくらいなら、
静かに去っていく、そして二度とかかわらないぐらいの気持ちの持ち方でいいんですよね。

でも、それと意見を交わすってことは同じじゃない面もあります。
特に政治的に大きなムーブメントを起こすっていうことになると、
大きな力=一般の人達の力の総和が必要になりますから、
一人でも味方を付けたい、そう思うなら人に説得を働きかけるための作戦なりを
きちんと身につけていかなきゃならんのではないかしら、というのが趣旨なり主旨になります。

この辺については、私の経験談もだいぶ混じってますので、不正確な部分もあります。
ただ、人間は結局他者と関わって行きていくしかないってことをきちんと考えていかないと、
一人ぼっちになっちまいますよ、そうなったら誰も助けてくれませんよ、と
その辺も含めて認識して欲しいなーって、どんな人にでも言いたいです。

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